「女だけの街」について男性が怒る理由を男が考える

まずはこれを読んでほしい。

この筆者は「何故女だけの街があればいいのにという意見に対して男性が怒り狂っているのか」という事に関して

この人なりの見解で考察し意見を述べているのだが

その内容について思うことがあったので意見を述べていきたいと思う。

conia617.hatenablog.jp

 

ここから先は上記の記事を読んだ方に向けての僕なりの意見です。

 

まずこの筆者が取り上げたのは

「実際のツイート」に寄せられたリプや意見に対して複数個反論しているのだが

 

その内容が明らかにツイート主を擁護しすぎている

たとえば実際のツイートの文章を少し変えてあるもの

 

「女だけの街がもしあればむやみに警戒せずに出歩けるのにな」

   ↓

「女性だけの街をつくるべき!」

 

確かに文章的には変わっているが、これに対して

「自らが叩きやすいように言葉を変えている!悪質な捏造だ」というのも僕には増長のように思えて仕方がない。

 

というのも文章を変えた人間が「実際に悪意を持って変えた」のか、それとも

「話題になっている事柄をわかりやすく伝えるため」にやったのか

それだけでもかなり言葉の印象が変わってくるはずだ。

事実、そのように文章を変換した本人のツイートは「批判派」でもなく「賛成派」でもなく

「話題に乗ったネタ」としての可能性のほうが見ていて限りなく高い。

それを「文章が変わっている」という部分だけつまんで

悪質だ!と決めつけるのはそちらのが悪質であるし、中立な立場から話しているように見えて実はどっぷり女性擁護に浸かっている感がすごいように思える。

 

そしてさらに言ってしまうと「前者」「後者」どちらにせよ

男性からすると同じように捉えられるので、正直たいして受け取りに変わりがない。

これはこの女性筆者には一生分かるはずのない、紛れもない「男性の気持ち」である。

 

「女だけの街を作れば理想郷になる」なんて誰も言ってない。「女だけの街がもしあればむやみに警戒せずに出歩けるのにな」である

 

 とあるがこれも前述したとおり、男性からするとどちらにせよ不愉快ということに変わりはない。

そんな小さな部分をすくいあげて「エイエイ!」と叩いているが

実際捉える側の男性からすると「どっちでも同じだよ」というのがツイートの本質だ。

 

悪意を持って文章をねつ造(この言い方がそもそもどうかと思うが)しているのではなく

より多くの男性がそのツイートを受けて「そのように捉えた」ということだ。

 

その部分こそがこの話で一番肝心で問題なのだと思う。

 

ここまで女性の発言を捻じ曲げてまで「女性だけの街」にヒステリックになる理由は何なのだろうか。

 

この文章だけでも女性擁護にどっぷり浸かっている者の意見だということが丸分かりだ。

文章が変わっていることに対し「捻じ曲げている」と決めつけている人間が

どのようにして男性の気持ちを考え、怒りの本質を見抜けるというのか。

甚だ疑問であるし逆に見物である。

 

 

 

 

 

このツイートを読んでそれなりに納得がいった。批判する男性たちが極端に女性の発言を捻じ曲げているように見えるのも、単にあのツイートを読んで後者だと思い込んでいるからだろう。

しかし、ことの発端となったツイートを読んで後者の読み取り方をする人がそんなに数多くいることが信じられない。そんな読み方をする人間がこれだけ多いのであればそれはもう義務教育の敗北ではないか。

 

ある方のツイートに関しての女性筆者の意見です

 

太字のみの部分はこの筆者の男性に対しての悪意が明らかに滲み出ている部分ですね

太字&下線部については不明な部分です、後述します。

 

 

「極端に女性の意見を捻じ曲げている」について

完全に男性に対しての悪意がむき出しの部分ですね

何度も言いますが大半の方が「叩きやすいように」「叩かれやすいように」と考えてツイートをしているわけではなく

「捉えたまんま」を書き起こしただけのように思います。

あたかも叩きを誘導しているかのように記述していますが

そんなことを言い出したら誤解をされるような文章を投下した発言主の自己責任です。

誤解が生まれるのが嫌だったのならしっかりと補足として説明をつけるべきだったと思います。

「発言・発信の自由?」それを言うなら男性にもその権利はあるはず。

文章がどのように変えられていようがそれも男性側の自由です。

 

(発言主自体が叩かれていることに関してなにか言及しているかはわかりませんが

僕の意見はあくまでもこのブログの女性筆者の擁護に対してです)

 

 

「思い込んでる」

と思い込んでいるのはあなただけです。

 

 

そんな読み方をする人間がこれだけ多いのであればそれはもう義務教育の敗北ではないか。

これに関しては本気で意味がわかりません

義務教育になぜ繋がるのかも全くもって謎です。

 

「自分と違う読み方をする人」=「義務教育受けたとは思えないレベルで読解力が低い人」

という解釈でいいのでしょうか。

まず物の見方は人によって何通り何十通りそれ以上あるという事を理解していただきたい。

それにそのように捉えられるのはこの筆者が「女性」であり「男性」ではないからです。

ちょっと「それらしい言葉」を発してみたくなったのかは分かりませんが

この筆者には十分な義務教育が行き渡らなかったというのはなんとなく感じました。

 

 

このあたりで既に

あなたなんの為にその記事書いてるの?って感じがすごかったです。

叩かれている原因を知りたいってことは

叩いてる人間の気持ちになって考えてみないとわかりません。

自我と自論と嫌悪感剥き出しの筆者がどうやって「叩く側の意見」を考えられるのか理解できません。

 

 

「力仕事のために男を呼ぶなよ?」

呼んだら意味がないだろう。むしろ何故呼んでもらえると思ったのか。もし特定の作業でだけ男性を街に入れることを許してしまうと「女だけの街」に合法的に入るためだけにその職を志す人もいるんだろうなとまで想像が及んでしまった。幼児に性的暴行を加えるために幼児保育士になった男性もいたくらいだし。

 

謎の上から目線に妄想による決めつけ。

ここだけでもこの筆者が最初から完全女性擁護派であり

この記事自体も「怒りについて考える」ではなく

「この機会に男性に対してのストレスを発散する」であることが分かる。

 

幼児に性的暴行を加えるために幼児保育士になった男性もいたくらいだし。

確かにこれはあった。だがこの一つの事例をあげてこのように話すのは

現職の男性保育士に対してあまりにも失礼だと思う。

 

それに生徒に対して性的暴行を働いたのは男性だけではない

女性側から男子生徒に性的暴行を加えたケースも多くある。

実際に僕が小学校低学年の頃に保健室の若い先生に股間を何度も触られたことがあった。友達もあった。

その時はなんとも言えない恐怖を感じた。男が被害者になるケースもあるんです。

だが女性が加害者の実例を一つも話に出さずに男性だけがおかしいかのように批判するところが男性の怒りを買っている事になぜ気が付かないのか。

 

正直この筆者の記事を読んだ男性は元ツイートの発信者よりも

このバカな差別主義者の筆者に対しての怒りのほうが

メーター的には上回ったのではないだろうか。感想を聞かせてほしい。

 

 

 

「男性すべてが性犯罪者というわけではない」その主張には同意するまでもなく当たり前のことだ。そもそも男性すべてを性犯罪者扱いなどしていない。

ただ見分けがつかないのだ。毒のあるフグと毒のないフグは一般人には見分けられない為にフグの肝臓の販売は一律して禁止されている

見分けがつかないからこそ、被害に遭わないためにはすべてのフグに毒があるかもしれないと仮定しないと自衛すらままならないのである。

 

ここは個人的に読んでいて一番イラっときた

毒のあるフグと毒のないフグは一般人には見分けられない

だからこそ「すべてのフグに毒があるかもしれないと仮定しないと──」

「男性」=「危ない」というものだと言っているのと同義です。

どの程度の女性がそう思っているのかはわかりませんが、「男性全てを犯罪者のように扱っている」部分が個人的には腹が立った。

 

筆者は「そもそも男性すべてを性犯罪者扱いなどしていない」と否定してはいるが

そのあとに全てを危険と仮定しなければ・・・とは

していないと口で言ってはいてもそのように扱っているのと同じである。と僕は思う。

 

痴漢の冤罪をする女性が昔に比べてかなり多くなった現代。

「金ほしさに個人の人生を簡単に潰す」といった女性の行為は目に余る部分があります。

それを受けて男性が「女は金のためなら人の人生を潰す。もちろん全員ではないが、女には疑いの目を向けて接しなければ危険だ」

と言われたとして、女性は不快に思いませんか?

 

 

「私はそんなことしないのになんでそんなこと言われるんだ」って思いませんか?

 

 

 

この部分が今回の男性の怒りの原点だと僕は思います。

 

 

 

 

僕を含め多くの男性は女性と同じなんの変哲もない一般人です。

女性の言い分は批判している方でも実は大半が理解を示していると思います。

なぜ性別が違うだけで「男性は危険」「性犯罪者」と決め付けられなければならないのか。

男性も満員電車で「痴漢冤罪」に怯えながら生活しているのに。

発信者も誤解を生まないように配慮をするべきだったのだ。

 

怒りの原因は紛れもなくそこだと思う。

 

言いたいことがあまりうまくまとめられずに申し訳ないが

男性だからとくくられるのは納得できない。

「男性」だろうが「女性」だろうが、

犯罪起こすような頭のイかれたような奴は犯罪を起こすのではないだろうか。

 

 

性別の問題ではなく、「陰湿な人間」の問題だ。 

これは筆者の言葉だがそっくりそのままブーメランということをお伝えしたい。

 

性別の問題ではなく、「犯罪を犯そうという人間性」の問題だ。 

 

 

鼻っから女性に肩入れした状態で男性の気持ちを分かったように語らないでください。

 

記事のタイトルを

「男性が嫌いです」に変更したらどうでしょう。